派遣についてご紹介!

派遣に関するさまざまな情報を紹介しています。

派遣社員 商品

派遣社員とは、人材派遣業を行う事業主(企業)と契約し、事業主が紹介する派遣先の下へ派遣され、労働する人のことを指します。
正社員やアルバイトはその派遣先と直接雇用して働きますが、派遣社員は契約が派遣事業主となり、派遣先とは直接雇用を行いません。
正社員の場合、その企業が提示する条件に従わなければ労働することはできませんが、派遣社員の場合、コチラから一定の条件を提示(休暇日数や時給など)を派遣会社に提示し、その条件に合う派遣先を紹介してもらうことになります。
そのため、自分に都合が良い条件を探せるというメリットがあるのですが、その反面契約先が決まらないことによってなかなか次の仕事が入らなかったり、正社員にある福利厚生が受けられないなどのデメリットも抱えています。

自分も勤務してる過酷な労働条件のブラックな中小企業。。。。

まず読んで思ったのは自分の勤務する会社が過酷な労働条件の薄給料、ブラックな中小企業で
あることを認識させてくれ、この本に書かれている人たちよりはまだマシだと実感させてくれた精神安定剤的な貴重な一冊だ。これから本気で就職活動を考えている人たちには必読の一冊となるだろう。出来る事ならこんな苦労はしたくないだろうから。。。ただ言えるのはどんな職業についても辛い事は起こるのだ。多少、我慢することも必要だ。

曖昧な「ブラック企業」

そもそも「ブラック企業」とは何でしょうか?

私がこの名を初めて聞いたのはここ1年のことで、それこそただの悪徳企業やアンダーグラウ
ンドは遙か昔から存在していました。この書籍などをよんでみる限りでは、実に曖昧で、相対
的な言葉であると思いました。Aさんにとってはブラックでも、Bさんにとっては最高の会社
である(この書籍で言えば、製薬会社勤めの方のように)ということもおこるのです。怖いの
がこの書籍に登場する自動車メーカー勤務の方のように、上司一人(それ以外もあり得る。)
の存在で、平穏な会社が突如ブラックに豹変する可能性が高いということ。これは防ぎようが
ありません。ブラック企業避けるべしといっても、これでは就職活動の学生さんも困ってしま
いますよね。

繰り返しますが、何をもってブラックと成すかは人それぞれです。この書籍はそのヒントとし
て20人の体験談を掲げているにすぎません。あまり先入観にとらわれずに企業研究を行い、
過酷な事態に直面しても、自分を忘れずに行動を行うことです。突き詰めれば、案外解決に
つながることもあるものです。後日談方式の本書は、そうしたことも考えさせてくれます。

現代日本は、一度道を誤った者へのリトライの機会があまりに少なく、またそのような境遇に
社会は冷淡です。その最中に、とりあえず飛び込んでみろとアドバイスがしづらい世の中に
なってしまったことは残念な限りです。待遇の悪い企業など昔からあったはずですが、今改め
て「ブラック企業」なる言葉が飛び交うのも、そうした時代の産物なのかもしれませんね。

誰か、漫画にしてくれないかな

就活中の学生ではありませんが、
読み物(ドキュメンタリー)として、非常に楽しく読めました。
誰か、これを漫画にしてくれると、
よりリアルにブラック企業の実態が伝わると思うんだけど。
とにかく、最高に面白いのでお薦めです。

判断不能。。

多分、ここに出ている会社の一員です。
何となく、雰囲気でわかります。
この本は、20人の方のインタビュー記事がもとになっていますが、
これはあくまでも、個人の方の考えであって、
それがそのまま勤めている会社をブラック企業と定義していいか、
非常に疑問に感じました。
多くの人間が勤める会社なので、会社に対する印象は人それぞれ。
例え、ある人にとって環境が悪いからといって、
それをブラック企業、つまり組織的に最悪の会社だと決め付けるのは、
いかがなものかと思います。
本当に20人に取材しているのかどうかも、ちょっと疑問ですが、
例えば、具体的企業名をあげるなら、まだ内部告発的な意味がありますが、
すべて匿名ではちょっとね。
話題性だけを狙った、夕刊新聞や女性週刊誌の域を出ているとは思えません。
これから就職される学生さんにとっては、
益なしの本に思えますが。
私は電車の中で読みましたが、著者の方の個性か、文章が読みにくい感じがします。

「就活生」には参考になります

新卒入社が8人、中途採用が7人、現在就業中が5人の計20人に
自社の状況や仕事の様子をリアルにインタビューをしたもの。
働くとは、就職するとは、社会に出るとは、ということを
イメージする上で、初心者である「就活生」にとっては、
参考になると思います。
ただしこの内容は、「あくまでもインタビューされた方の
主観的な感じ方、意見である」ということは肝に銘じて
おいた方がいいでしょう。人によって感じ方は様々。同じ境遇を
「ブラック」と感じるか、「やりがいがある」と感じるかは、
人それぞれということです。
この本を読むことで、会社説明会で言っていることだけを鵜呑みにせず、
自分の足で内実を把握し納得した上で自己決定を行い、
新たな一歩を踏み出すことのできる学生が一人でも多く出れば、
良いと思います。
れでも「こんなはずじゃなかった!」というのは、多かれ少なかれ、
ありますよ〜。就活生、がんばれ。